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レポート

流域治水対策への取り組みレポート No.2

発注者

大阪市建設局

工事名

城北川改修工事

目的

城北川改修工事は寝屋川と旧淀川(大川)を結ぶ人工の水路で、この運河の完成による水上輸送は、 城東・旭・都島区の産業発展をもたらしてきました。
しかし近年の自動車輸送発展に伴い、運河を利用しての水上運送が減少し、さらには工業・生活 排水の流入により水質汚濁が著しいことから、大雨による河川氾濫防止等の治水対策と調和の とれた水辺環境の形成を目指し、改修工事が進められています。

当社の取り組み

元請会社として、工事を一式で請け負っております。
施工箇所は阪神高速道路守口線の直下という狭隘かつ低空頭の中で、鋼管杭や鋼矢板の施工を行う必要がありました。
鋼管杭に関しては、当社特許工法のアルファーシステム工法と分割可能な本スパット台船を組み合わせ、施工を行いました。

主な自社機械

自己昇降式セップ台船(有希)・テレスコピッククレーン(CCH-300T) ・アルファーシステム杭打機・油圧式杭圧入引抜機 他