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レポート

流域治水対策への取り組みレポート No.4

発注者

国土交通省 近畿地方整備局 大和川河川事務所

工事名

大和川下流部河道維持工事

目的

大和川は水源を笠置山地に発して初瀬川渓谷を下り、大小様々な支川を合わせながら 大阪湾に注ぐ幹川流域延長68kmの一級河川です。
大雨の影響等による河川周辺地域の浸水や河川氾濫を防ぐ目的で河底の土砂を掘削し、 河道を確保する事を目的とした治水対策工事です。

当社の取り組み

元請会社として、工事を一式で請け負っております。
工事期間中は常に天候に留意し、上流部での大雨等、増水の可能性がある場合には速やかに重機を河川内から移動させる配慮を心掛けていました。
又、河床掘削に伴う汚濁防止対策の為、シルトフェンスを配置し、対策を講じました。

主な自社機械

バックホウ(0.8m³級)・キャリアダンプ(10.0t級)